ミカン下北の開業4周年を記念して、3月20日(金・祝)~3月30日(月)の11日間、イベント「実験中展 -立入解禁-」が開催された。本イベントは、施設内でさまざまな実験や挑戦が同時に展開され、下北沢での「やってみたい」が集結する、ミカン下北自体が実験場となる企画だ。
東京都実験区下北沢でも、初日3月20日(金・祝)に、下北沢で働く人を対象とした撮影企画“下北で働く人”公開スナップ撮影「Photo at SHIMOKITA -Working in Shimokitazawa-」を実施。ミカン下北でこれまで行ってきた「下北沢で働く価値を高める」実験の一環として、街で働く人に向けた撮影会を行った。
下北沢での働き方はさまざま。今回のスナップでは、カフェやアパレル店舗を営む方、謎解き店舗で働く方、コワーキングスペースで働くオフィスワーカー、街の今を伝える方、ものづくりをしている方、下北沢の街のこれからを考えている方…多種多様なジャンルの“下北で働く人”を写真撮影を通じて出会いました。
当日は下北沢を撮影隊が回遊し、ユニクロ下北沢店、BONUS TRACK(下北線路街)のご協力のもと、街の空気感を活かしたスタイルで撮影を実施。撮影は写真家・是永日和が担当し、働く人の自然な表情を切り取った。本記事では、下北沢で働く人たちの姿をスナップとともにお届けする。





