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【実験中展-立入解禁-】“下北で働く人”公開スナップ撮影「Photo at SHIMOKITA-Working in Shimokitazawa」

ミカン下北の開業4周年を記念して、3月20日(金・祝)~3月30日(月)の11日間、イベント「実験中展 -立入解禁-」が開催された。本イベントは、施設内でさまざまな実験や挑戦が同時に展開され、下北沢での「やってみたい」が集結する、ミカン下北自体が実験場となる企画だ。

 

東京都実験区下北沢でも、初日3月20日(金・祝)に、下北沢で働く人を対象とした撮影企画“下北で働く人”公開スナップ撮影「Photo at SHIMOKITA -Working in Shimokitazawa-」を実施。ミカン下北でこれまで行ってきた「下北沢で働く価値を高める」実験の一環として、街で働く人に向けた撮影会を行った。

 

下北沢での働き方はさまざま。今回のスナップでは、カフェやアパレル店舗を営む方、謎解き店舗で働く方、コワーキングスペースで働くオフィスワーカー、街の今を伝える方、ものづくりをしている方、下北沢の街のこれからを考えている方…多種多様なジャンルの“下北で働く人”を写真撮影を通じて出会いました。

 

当日は下北沢を撮影隊が回遊し、ユニクロ下北沢店、BONUS TRACK(下北線路街)のご協力のもと、街の空気感を活かしたスタイルで撮影を実施。撮影は写真家・是永日和が担当し、働く人の自然な表情を切り取った。本記事では、下北沢で働く人たちの姿をスナップとともにお届けする。


Information

写真・是永日和
IWS(I am Working in Shimokitazawa)
IWS(I am Working in Shimokitazawa)
これまで働くイメージの少なかった下北沢で、働く価値をさらに高めるため、「I am working in shimokitazawa 」をテーマに、継続して実験を行っています。2022年に“下北沢で働きたくなる実験”、2024年には“下北沢でどのような人が働いているのか可視化する実験”、2025年には“街の各所で働く個性溢れるワーカー同士の交流を促進することで更なる価値を生み出す実験”を実施いたしました。
是永日和
是永日和
2000年愛知県出身。2022年10月に個展『日日是好日』を開催。下北沢を拠点とするミュージシャンやお笑い芸人のビジュアル写真やMVをはじめ、ひとびとの魅力的な表情や一瞬を切り取る広告撮影などを手がける。Webメディア「東京都実験区下北沢」でも撮影を行うなど、下北沢に縁深く、今注目を集める新鋭の写真家。
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