東京都実験区下北沢が動画メディア「McGuffin」とコラボレーションし、芸人・脚本家として活躍するダウ90000の蓮見翔さんを迎えた特別コンテンツを公開。岸田國士戯曲賞を受賞し注目を集める彼が、思い出の街・下北沢を巡り、街に息づく多様なカルチャーと、その現在地に触れていく。
本企画では、デビュー当時の記憶が残る場所をはじめ、蓮見さんにとって初訪問となるミカン下北も探訪。下北沢にまつわるエピソードや現在の活動についてのインタビューも収録されている。本記事では、その一部をフォトレポートとともに紹介。動画全編はMcGuffin YouTubeチャンネルで公開中だ。ぜひあわせてチェックしてみてほしい。

【PHOTO REPORT】蓮見翔(ダウ90000)
「下北沢は初めて1人暮らししたのが東松原っていう2〜3駅隣のとこなので、ずっと歩いて通ってましたし、当然お笑いライブもあるんで仕事もしたし、ずっといた街ではあるので、こうやって来れるのはすごく嬉しいですね」



動画本編では、「ダパイダン105」へ足を運び、焼小籠包とルーロー飯を堪能
「(「実験」について)僕はそうですね実験…ポスターだけで集客してみたいんですよ。ネットに何も出さないで。そういう意味ではここに貼らせてもらえたら本多劇場でやるとかだったらね、良さそうですけどね」
「一番は8人でお笑いをやってみるっていうことですけどね。もうそれは目立てそうだけど本当に出来るのかなっていうとこから始まってて。全員飯食えるようになったのであれですけど、まだ分からないですね。この先どうなるか分からないんで、まだ実験途中ではありますけど。なんでこんな実験してんだろうって思う時の方が多いですけどね。なんか尺に苦しめられたりとか、コンビだったら楽だったなって思うことばっかりではありますけど」



動画本編では、「SMOG【東洋百貨店別館】」へ訪れてファッションのこだわりについて語る場面も
「オシャレかダサいか正直あんま分からないけど、その意志だけは持とうという感じです。その意志があることだけでも伝わってりゃいいやって感じですね。でもadidasのジャージばっか着てます、ずっと」


動画本編では、「BROOKLYN ROASTING COMPANY SHIMOKITAZAWA」にてこれまでとこれからを深掘り。他にも「TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢」でおすすめの一冊セレクトなど、様々な一面が見られる内容に
「(岸田國士戯曲賞を受賞した感想)演劇とお笑いを両方やっていますって言うからには、それぞれでちゃんとした結果が欲しかったので、結果が出ないならどっちかに絞ったらいいじゃんかっていうことだと思うので、だから両方でそれなりの結果ちゃんと残さないとなというところではあったので。やっぱずっと欲しかったから嬉しかったですね。やっと取れたしちょっとほっとしました。この方向でよかったんだなというのはありました。こっからはもう生意気ですけど、その取らせてもらった賞の知名度を上げる側にならないとなっていう感じですね」

「ミカン下北が出来て、その時点で印象は変わってたけど、その変わった中身の詳細は知らなかったので、今日見れてよかったですね。当たり前のように使うようになったらいいですよね。ミカン下北にもまたどんどん歴史がね、出来ていくので、その時に最初から使ってたんだという風に、その時にボロくなった居酒屋に入れたらいいかなと思います。やっぱりカルチャーを目指してはいるので、最初の方から知れてる施設があるっていうのは非常にカッコいいことなんで、そっち側でいようと思います」

【ダウ90000 蓮見翔の原点 下北沢探訪】進化する駅前「ミカン下北」と伝統の劇場や中華。変わりゆく景色の中に見つけた不変の魅力

